作家のゆるやか記
対話から生まれる、世界にひとつだけの作品
ネットショップでお買い物というと、スマホで、選んで、ぽちっとして終わり。とても機械的です。ふふ工房ではお店でお買い物をする様に、人と人のコミュニケーションが出来ると良いなと考えています。オーダーメイドなので、最低限の対話は必然ですが、対話したいお客様や、対話不要のお客様それぞれに合わせて接客しています。ですがもしよろしければ、故人様のお写真を送っていただいたり、思い出の話を聞かせていただけると、制作時のインスピレーションの幅も広がります。何よりもお客様との会話でほっこり出来たとき、私たちのこころも暖かくなり、きっとお客様も同じに思っていただけていたら、それもとてもうれしい事なのです。 今日のネックレスは、可愛いゆずさんのお骨を丸ごとお入れしました。あの仔の生きた証ですね。ゆずさんご家族様、掲載ご快諾いただきましてありがとうございます。とわに遺骨ペンダント しずくグラデーション G055 [ 虹 ] 2025年7月18日
工房の庭も春満開で天国になりました
みうくん撮影に付き合ってくれてありがとう。 写真二枚目は手前左原種チューリップ手前右 園芸種のチューリップ真ん中クリスマスローズ後ろハナニラ 写真三枚目ミツバツツジ いつもありがとうございます 2026年4月5日
工房猫のみうくん ねむねむです
音量を上げるとスタッフがみうくんの噂話をしています。なんだかとてもお上品な会話ですが、いつも工房はこうなんです。いつもありがとうございます。 2026年2月14日
一番大切にしている事
傲慢にならない事を一番気を付けています。時間がないから急いで作っちゃお!これ傲慢です。だれかにとって一生に一度の制作の場面なのに、時間に追われて作るなんてもってのほか。 制作させていただいている事を、ありがたく思っていないと、急いで!とか、流れ作業と考えてしまう。一番恐ろしい事です。ごうまんにならぬよう、ありがたく感じながら、ゆっくり、じっくりお骨を感じて制作させていただいています。また、それがふふ工房 オンラインショップの素晴らしいレビューの理由だと思います。いつもありがとうございます。本日は姉妹でお揃いで購入していただきました。はじめさまの娘さま、掲載ご快諾いただきましてありがとうございます。 とわに 遺骨ペンダント しずくグラデーション G055 [ 虹 ] 2026年1月26日
新入りちゃーさんの様子
新入りのちゃーさんは工房が良く見えるロフトに住んでいます。 ゆっくりと工房猫の仲間入り中です。工房猫のくうさんは、もうほぼ仲間と認めてくれて、鼻ちゅーしてくれましたが、もう一匹の工房猫のみうが、もう少し時間が掛かりそうです。まあ、冬だし暖かい場所でゆっくり慣れてもらいましょう。 2026年1月25日
お正月の工房猫の様子
写真一枚目 白黒 ちゃーさんなでなでしてもらい、ニコニコ顔です 写真二枚目 ハチワレ くうさん胃が悪くてまだ本調子じゃないです。飼い主は心配、心配。 写真三枚目 キジ猫 みうくんだっこをせがみ、ご満悦のお顔。飼い主(私、作家)も面倒くさいと言いながらもうれしそう。 忙しい忙しいと言いながらも日は進み、あっという間に冬休みが終わりそうです。ふふ工房は7日までお休みをいただきます。また8日から皆様とお会いできるのを楽しみにしております(^^) 2026年1月4日
新年のご挨拶に代えて
毎年千葉の元旦は雲一つない青空です。今年は少し雲があって珍しい年です。 幼い頃、元旦には決まって家族で氏神様(近所の神社)へお参りに行きました。いくつになっても、元旦に恒例として氏神様へのお参りをしています。お散歩がてら参る元旦の空気は気持ちが良いものです。いつもありがとうございます。今年もこの手を使って皆様から頂いている愛を世界へ還元して行きたいと思います。これからもずっと、みなさまも私も愛に包まれますように。ふふ工房 作家 大菅千草 2026年1月1日