作家のゆるやか記

お写真とご感想を頂きましたのでご紹介させていただきます
お手紙

お写真とご感想を頂きましたのでご紹介させていただきます

ふふ工房さまこの度は、お世話になり、ありがとうございました。大菅さんの手によって「なな」は、ちっちゃくて、可愛らしくて、なんとも愛おしいペンダントトップとなって帰ってきました。ブルーの瞳、ピンクのお鼻と肉球、「なな」そのものです。ネックレスの「なな」を身に着けた時、ふ〜っと眠くなりました。身体がとても疲れていました。「なな」が、ママ、少し休んたら?と言ってくれたようでした。ななのお骨からは、他の方のようにあまり泡が出てなくて、いいのか良くないのか…でも、よく見ると、一つ一つがキラキラして見えます。本当にきれいです。「なな」は、物分かりが良すぎるくらい、いい子でした。たくさん、我慢させてしまったと悔やまれます。今でも苦しみながら息を引きとった姿ばかり、目に浮かびますが…これからは一緒に、どこにでも行けるので、楽しい時間を「なな」と過ごせたら、と思います。ふふ工房さんとの出会いに感謝しています。箱を開けた時、なんと可愛らしく、いい香りのお花と共に「なな」はいました。手描きのメッセージは、とてもあたたかいものでした。何度も読み返しました。お骨に、お帰りいただくという表現をしてくださり、とても大切にしてくださっていることがわかります。外の箱のテープが、開けやすいように三角に折ってあるのも、ふふ工房さんのお気遣いですね。本当に、ふふ工房さんにお願いしてよかったと思っております。ありがとうございました。暑さが厳しいですが、ふふ工房の皆様、どうぞご自愛くださいますように。長々と…失礼しました。    ---心がこもったメールを頂きまして、ありがとうございます。もちろんみなさまから頂いたレビューも大切にすべて読ませていただいており、ありがとうございます。今回お写真とメールを紹介させていただいた、ななさんのご家族様、掲載ご快諾いただきましてありがとうございます。

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~蓋を開けて手にとるとき、思わず「おいでー」と声がでてました。~
お手紙

~蓋を開けて手にとるとき、思わず「おいでー」と声がでてました。~

お客様からお帰りの到着のご連絡を頂きました。---ゆめちゃん帰ってまいりました。感動に数日浸ってしまいました。遅くなっ てしまいすみません…。箱を開けたら、かわいいお花を身につけていただいていて、おしゃれにしてもらったねと嬉しかったです。ネックレスにいれなかった骨も小包みみたいでかわいい。リボンの配色がゆめの毛色に似てるなと感じてそれでさえ涙がでそうです。ドキドキ緊張しながら、クッション材までキレイに折りたたんでやっと化粧箱にたどりつきました。蓋を開けて手にとるとき、思わず「おいでー」と声がでてました。本当に久しぶりに言った気がします。家に数粒の骨がまだありますが、開け閉めで湿気ないよう取り出してみることを我慢していたので、久しぶりにゆめに会った気もしました。またこれからずっとずっとそばにいてくれるようになったんだと実感できて嬉しいやら、やっぱり居なくなってしまったのは現実なんだな…とか気持ちがぐちゃぐちゃにもなりました。    理想通り、でも想像以上に、小さくてかわいい姿になって帰ってきてくれてふふ工房さんに出会えたことに感謝しかないです。そっか、こんなに小さいかぎしっぽやったねとか、気泡もキラキラくっいていて本当にかわいいです。でも同じくらい私が嬉しかったのは、制作までの相談に加えてゆめの話をきいてくださったことや、梱包に入れてくださっていたお手紙です。ゆめがいなくなってから、自分から誰かへゆめのことを知らせるため一方的に手紙を送ることはあっても、良い子にしててくれたとか、なんだかそれだけでもすごく嬉しくて泣いてばかりです。ふふ工房の皆様、本当に本当にありがとうございました。まだまだ暑い日が続きますが、どうぞお身体に気をつけてください。そして私と同じように誰かの新しい希望になりますように。---もうね。私は最後の一行で滝の涙です。誰かの幸せを願うって凄い事ですね。お写真は愛がこもってて丁寧に見ていくと泣けます。右下のブルーのおもちゃはゆめさんのお気に入りでしょうか。汚れまで愛おしいですね。さつまいもケーキの美味しそうな事♡にっこり笑顔のゆめさん。こんなに大切にされて幸せですね。ゆめさんのご家族様。お写真とご感想を掲載させていただきまして、ありがとうございました。とわに 遺骨ペンダント しずくグラデーション G055 [ 虹 ] 2026年7月25日    

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お客様に紹介していただきました
お手紙

お客様に紹介していただきました

  インスタリールで紹介していただきました! ありがとうございます!     2025年 11月22日  

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こころがほくほくするお仕事
お手紙 大切にしている想い

こころがほくほくするお仕事

私たちの想いを受け取っていただいた嬉しいレビューを紹介させてください。--------------------------外箱を開けたらお花やリボンで綺麗に包装されていて、良い香りで、棺に花を添えて母を飾った最期を思い出してしまい、ネックレス本体を見る前に目頭が熱くなりました。内箱の中も綿のようなもので優しく保護されており、自分の大切な物を大切にして貰えるのがこんなに嬉しいものなのかと思いました。 ふふ工房様は常に遺骨を母として接してくださりました。ずっとそばにいて欲しいからアクセサリーに加工するのであり、遺骨をお送りするときは期待半分寂しさ半分ではありましたが、GPSレンタルもあり安心してお任せする事が出来ました。 ネックレスも優柔不断な私に丁寧に色の説明をしてくださり、当初注文した色から変更させていただき、理想的な色味のものを選ぶことができました。     母がもう長くないと知ってから約2ヶ月での別れとなってしまい、してあげられなかったこと、連れて行ってあげられなかった場所がたくさんあります。これからは一緒にお出掛けをして、色々な景色を見せてあげたいと思います。 この度は本当にありがとうございました。--------------------------私(作家)はおせっかいです。そしてあなたが喜んだとき、私のこころも喜びます。 もしもあなたが、道に迷っている人に道を聞かれて案内したらその日、寝る前に思い出して、良いことしたな喜んでくれたなと、心がほくほくしませんか?私はそれを毎日しています。人に喜んでいただけて、私はほくほくしながら寝ています。こんなに凄い事はありません。いつもありがとうございます(*^-^*)   2025年7月31日    

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ペンダントとの生活
お手紙

ペンダントとの生活

  YouTubeでこの動画に素敵なコメントを頂いたので紹介させてください。     -------------------優しい音ですね勝手ながら、歌が好きだったのかな?目の前の人に優しくできる生き方をしてこられたのかな?と想像してしまいましたうちの子たちは私のところに帰宅してからずっとずっと一緒に過ごしてます♪特別な何かをするのではなく、日常を普通に過ごす。ただそれだけ買い物すら、置いてきぼりなんじゃないかと思ってたことを思わなくなった日常ペンダントの中以外の遺骨は今も変わらず遺骨入れに入ったまま仏壇の横にいるのに心が軽くなった出かけてる最中、何気なく目に入った花や夕日、雲の形、あなたたちは私より間近にみてるかもしれないけど、と思いつつ、私とおんなじ目線で見ているような錯覚ができる日常それが当たり前になりすぎて、1人、きれいだねぇ。とネックレスに触れつつ呟ける幸せお墓に入れことを否定するわけではないし、手元にないことを非難する気もないだけど、いろんな供養のパターンがあっていいと思うし、残されたものがホッとできる供養が一番の供養だと思うその命のあった時間がさまざまなら、なくなり方もそれぞれ。だったら供養もそれぞれでもいいと思うなぁこの遺骨もきっと幸せを届け続けるんだろうなぁ。いいですねぇこういう供養の形を見つけてくださった作家さんにも、工房の皆さんにも感謝しかありません。本当にありがとうございます-------------------私は皆様へ、社会へ愛を伝える仕事が見つかってとても幸せです。毎日毎日うれしいレビューが届くんです。凄いですよね。凄いことです。こちらこそ、本当にありがとうございます。ふふ工房 作家 大菅千草   2025年7月11日      

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お客様から素敵なメールを頂きました
お手紙

お客様から素敵なメールを頂きました

お客様からとても素敵なメールを頂きましたので、紹介させていただきます。-------------------------お世話になっております。遺骨オブジェを制作いただきましたKです。日曜日に無事祖母とサラが帰ってまいりました。本当にきれいに仕上げていただき、感謝申し上げます。また、実家分も含め、ご丁寧に対応いただき、ありがとうございました。    祖母はわたしにやさしさを与えてくれた人で、サラはわたしにやさしくしてあげたいという気持ちを教えてくれた犬でした。仕事で不在がちな両親の代わりに、育ててくれた祖母は、やはり一般的な「年何回か会うおばあちゃん」とは違っていました。いつかわたしより先にいなくなるとわかっていながら、突然の別れでしたので、まだどこかにいるような、実家に帰ればいつもどおり「おかえり」といるのでは、という気もしている日々が続いておりました。また、サラはわたしが13歳のときから飼い始めた犬で、わたしが27歳のときに他界しました。もう7年も前のことですが、今でも実家に帰ると、ちっちっち、とサラの足音が聞こえてくるような気がしていました。オブジェになって戻ってきた2人を見たら、「もう祖母と手をつなぐことも、一緒にごはんを食べることも、話すことも、サラを抱きしめることも、ふわふわの毛をなでることもできない」と思うとともに「でも、これからずっと共にいる」と思えました。後悔がないようにと作ったつもりが、本当の意味で死を受け入れることにつながりました。思えば、祖母もサラも、いなくなってしまったあとのほうがそばにいる気がします。思い出すことが増えたからだと思いますが、今回オブジェで帰ってきたことで、より常に共いるような気がしています。   オブジェは並べて飾ります。お写真でもお送りしましたが、2人はいつも一緒でした。また、2人とも、本当に突然死でした。そんなところもよく似ているんです。オブジェ大と小の大きさの違いが、本当に2人の大きさの違いに似ています。天国でもこうやって一緒に過ごしているのかなぁと毎日想像します。今日はサラの誕生日です。祖母はサラの誕生日を祝っていることは1回もなかったので、いつもどおり、昼寝して、ふたりでおやつを食べて、夜にはヤクルトを飲んで…と、なんでもない日々を空の上で送っていると思います。また、ラッピングも本当に素敵でした。箱を開けた中にあった優しい白と花の世界に、まだオブジェと対面する前に思わず「あぁ、おかえり」と口に出してしまいました。お花からふわっとラベンダーの香りがして、小学生のころ、那須に旅行に行ったときに、祖母に買ってもらったラベンダーのポプリンを思い出しました。オブジェを制作いただいたことで、「喪失」ではなく「変化」として、2人をこれからも感じ続けていけると思っています。このたびは本当にありがとうございました。--------------こちらこそありがとうございます。私に出来るせいいっぱいをしっかり受け取っていただける方のお手元にお届けできて、とても幸せに思います。おばあさまの政江さんとわんちゃんのサラさんのご家族様、素敵なメールを頂いた事と、掲載のご快諾いただきました事、ありがとうございます。   2025年6月18日    

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うれしいレビューを頂きました
お手紙

うれしいレビューを頂きました

がらすの遺骨ペンダントお客様より嬉しいレビューを頂きました。----------------初めての利用でした。こちらのインスタグラムに出会ってから半年近く、様々なデザインを毎日拝見していました。どの部分の遺骨を使おうか、どんな色味にしようか等々。 少しづつイメージが膨らませ、悲しみを感じる毎日から1歩ふみだそうと思い、DMに連絡をいれさせていただきました。 遺骨をキレイなガラスにとじめるこめることに、色どりのない世界から、少しづつ色どりが増してきた日々でした。    ふふ工房さんに、ドキドキしながら連絡をさせていただきました。とてもとても丁寧な対応に、気持ちが安らぎました。言葉ひとつをとっても、「到着しました」「出発します」「お迎えをお願いします」など、まるで「遺骨=物」ではないご配慮に嬉しくなりました。作成にあたり、幾度かのヒアリングをさせていただき、色々でアドバイスを細かく丁寧に頂戴し、本当にうれしく思いました。 友人知人にも、このようなペンダントの存在を伝えたいと思っています。この度は大変お世話になりました。世界に一つの宝物を作っていただき、ありがとうございました。これからのご活躍ご健闘をお祈り申し上げます。-------------こちらこそ、本当にありがとうございます。工房でご遺骨は、生きている「人」としてお迎えしております。亡くなったからって、急に「もの」にはならないのです。やはりそこには魂がいらっしゃるのです。と、言いつつも、工房の日常なので、神妙な雰囲気は無く、「こんにちわー」なんて言いながらご遺骨の入っている箱をあけたりするのです。そんな小さな愛でよければ工房にあります。そんな小さな事しか出来ないのですが、よければ私たちの接客を体験してみてくださいね。ご活躍ご健闘をお祈りいただくのって、本当にうれしいですね。くんくんのお母さま、素敵なレビューを頂きましてありがとうございました。

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お礼状
お手紙

お礼状

いつも本当に嬉しいメールやお礼状を頂きます。これがあるからよりお仕事が楽しいのかもしれません。    御礼状を頂いたらスタッフ全員で読ませて頂き、神棚にお供えしています。 皆様本当にありがとうございます。

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後悔のお手紙
お手紙

後悔のお手紙

お客さまよりお骨と一緒にお手紙を頂きました。 とても素敵なお手紙の許可を頂きましたので、ご紹介します。 長文ですが、是非最後まで読んでくださいね。    -----------------------  ~ふふ工房さんへ~   今回は父の遺骨をよろしくお願いします。 父とは一緒には暮らしていなかったのですが1、2ヶ月に1度、ご飯を食べようと会っていました。 会うたび、父は私の派手な髪色に驚きながら必ず似合っているよと言ってくれました。 私はもともと父に対して少し冷たい態度をとっていたので、褒められてもそっけなく接していました私はとても後悔しています。もっと素直になればよかったと。 ご飯に誘うのもいつも父でした。私から誘った事はなく、これも後悔しています。後悔していることが山ほどあります。 初めて送った父の日のプレゼント、私が遅れて注文したので、父の日には届かず、届いたのは6月19日。6月19日は父の命日です。 父はコーヒーをいつも飲んでいたのでこれから暑くなるから冷たいコーヒーを飲んでほしいと思い、保冷カップを送りました。 父に、プレゼントを送りたいから住所を教えて、と言うと 「楽しみだなぁ」 と言ってくれました。      今まで私の用事で他県に行かなければならない時に車で送ってくれたのは父でした。今までのお礼と、これからもよろしくと言う意味のプレゼントでした。 本当は、今年から毎年送るつもりでした。 今年やっと余裕ができて送れたプレゼントでした。 でも父には届く前に亡くなってしまいました。 父の日にLINEをしたのですがその時私からご飯に誘えばよかった、と後悔しています。 また私から父への後悔は、とても多く、最後に会ったのは6月4日。他県への送迎を頼んだ日でした。...

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