お客様より、嬉しいレビューと、お写真を頂きましたので掲載せていただきます。
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愛猫の目の色に合わせて、こちらの「青超薄ブルー」を選んだのですが、
透き通る青が真昼の空のようでもあり、
夜の夢の優しさのようでもあり、
とても美しいグラデーションでした。
出来上がったペンダントは、
本当にとてもとても綺麗で、
生前の可愛い姿そのままの新しい煌めきになって帰ってきてくれました。
猫が亡くなった時は悲しくて後悔ばかりで激しいペットロスに陥りました。
でもペンダントのために「このお骨の形も可愛い」とゆっくりお骨を選んで、
工房様との打ち合わせで詳細に希望を聞いていただき、
想像以上に綺麗な姿にしてくださったことで、
「空に棲む愛猫の欠片を授かった」
と思えるようになりました。
他の方の作品を見ても、
みんな個性豊かな綺麗さで、
「皆の愛を受けて故人様の方の愛がその形になったんだ」
と感じられて、とても素敵な供養の方法だと思います。
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ありがとうございます。
私はひそかにこのペンダントを
「幸せの種」と思っています。
しあわせがたっぷり詰まっていて、
ここからまた大きな幸せにつながります。
そのための一歩です。
いつだって終わりではなく、始まりです。
みなさまももし可能なら、愛おしいお骨と対話をして、お骨を選んでください。
選ぶことが出来なくて、「えいやっ」と選んで送っていただいても、ちゃんと故人様はベストな形に納まってくれるんですけどね。
皆様の故人様への愛を感じながら、私も愛のお裾分けを頂き、幸せに制作させていただいております。
ちなみに、お客様の後日談です。
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遺骨ペンダントのフレンが亡くなった時、
泣いても泣いても涙が止まらなくて真っ暗な日々でした。
フレンが最後の猫だと決めていたので猫用品を片っ端から捨てていた時、
ちょっと不思議なご縁があり、譲渡であと一匹だけ猫を迎えることになったのです。
トントン拍子にお話は進み、
その子をお迎えする日が、偶然、ペンダントが出来上がって届く日と同じ4月18日でした。
まるで新しい子を一緒に見るために、フレンが新しい姿でお家に帰ってきたようでした。
新しい子もペンダントの色と同じ、透き通った蒼い目の猫です。
このご縁はフレンが繋いでくれたのだと思っています。
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フレンさんに見守られながら、楽しい生活が始まっていますね(^^)
フレンさんのご家族様、掲載ご快諾いただきまして、ありがとうございます。
とわに 遺骨ペンダント しずくグラデーション G289 [ 青超薄ブルー ]
2026年6月7日